ディスカバー 農山漁村の宝
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選定証授与式 / 交流会

選定証授与式 / 交流会

第 5 回選定証授与式 / 交流会

平成30年11月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。
総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。
「『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』交流会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
この交流会も、今年で5回目となりました。毎回、丹精込めて作られた品々や故郷(ふるさと)の自慢の宝について、皆様から、この場で熱のこもった話をお伺いしますと、本当に、それぞれの地域には、素晴らしい地域の魅力があるなと驚かされます。
やはり、何より重要なのは、こうした地域の魅力を日本全体に、また世界に発信し、もっともっと多くの皆さんに知っていただくことであります。
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グランプリ及び 特別賞について

平成26年(第1回選定)からスタートした「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、平成30年選定 (第5回選定)として、6月初旬から約2ヶ月間公募し、合計1,015件の応募の中から32地区を選定しました。
また、選定された32地区の中からさらにグランプリ及び特別賞(フレンドシップ賞、ジビエグルメ賞、チャレンジ賞、アクティブ賞、プロデュース賞)を決定しました。

株式会社もてぎプラザ(栃木県茂木町(もてぎまち))

ゆずの加工品や、町内産米粉と地元産たまごを使用したバウムクーヘンを開発し、地産地消に貢献。地域の雇用にも貢献し、雇用者数が、4名から34名に増加。(H25~H29) 「手づくり工房」及び「バウム工房ゆずの木」の売上が約3,300万円から約1.8億円に増加。(H25~H29)

 

株式会社いただきますカンパニー(北海道帯広市(おびひろし))
インバウンドに対応した農泊に取り組む優良事例
ガイドと一緒に畑を歩き、そこで採れたものを食べる体験「畑ガイドと行く農場ピクニック」を 日本で初めて実施。畑ガイドツアーの参加者数は、約150人から約2,600人に増加。(H25~H29)

 

合同会社のとしし団(石川県羽咋市(はくいし))
捕獲鳥獣をジビエ等に有効活用している優良事例
平成27年に獣肉加工施設を整備し、捕獲したイノシシを地域資源として活用する、「のとしし大作戦」を開始。精肉販売額は、約100万円から約1,600万円に増加。(H27~H29)

 

北川村ゆず輸出促進協議会(高知県北川村(きたがわむら))
輸出に取り組む優良事例
海外の販路を求め輸出促進協議会を設立。世界初となるEUへの「青果ゆず」の輸出を開始。青果ゆずの輸出数量は、約3tから約8tに増加。(H25~H29)

 

ウーマンメイク株式会社(大分県国東市(くにさきし))
女性や高齢者、障害者が活躍している優良事例
女性だけで起業。柔軟な勤務形態でレタス栽培に取り組み、地元雇用を創出。レタスの売上は、約4,200万円から約6,200万円に増加。

 

有限会社こやま園(兵庫県丹波市(たんばし))
6次産業化の推進に取り組む優良事例
「なた豆」を「なた豆茶」として、加工販売。香港やベトナムに現地法人を立ち上げ、輸出を開始。「なた豆茶」の売上は、約8,000万円から約1.2億円に増加。(H25~H29)

 

第 4 回選定証授与式 / 交流会

平成29年11月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。
総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。
「今日は『ディスカバー農山漁村 ( むら ) の宝』交流会にようこそお越しいただきました。
日本にはたくさんの宝があります。正に宝を探す、と同時に皆さんの多くの方々は新しい宝をつくっていただいているのではないのかなと思います。
例えば、観光においては何か当たり前のように見えていて、しかしそれは実はすばらしい日本の宝であるということがあります。続きを読む

グランプリ及び 特別賞について

平成 26 年(第 1 回選定)からスタートした「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、平成 29 年選定 (第 4 回選定)として、6 月中旬から約 3 ヶ月間公募し、合計 844 件の応募の中から 31 地区を選定しました。
また、選定された 31 地区の中からさらにグランプリ及び特別賞(フレンドシップ賞、ジビエグルメ賞、 チャレンジ賞、アクティブ賞、プロデュース賞)を決定しました。

NPO 法人 ASO 田園空間博物館(熊本県 阿蘇市)

道の駅と連携し多言語対応可能な観光案内窓口を設置。さらに、7カ国の留学生から自国向けに SNS の発信を実施。窓口に訪れた外国人旅行者は、約 1,800 人から約 2,900 人に増加。また、地元高校と 連携し、草原維持に重要な赤牛を使った弁当を開発。弁当の売上は、200 万円から約 500 万円に増加。

大歩危・祖谷 いってみる会(徳島県 三好市)
インバウンドに対応した農泊に取り組む優良事例
香港やシンガポールの裕福層の誘客に取り組み、外国人宿泊者数は、直近5ヶ年で約2千人から約1万5千人に増加。
古座川ジビエ振興協議会(和歌山県 古座川町)
捕獲鳥獣をジビエ等に有効活用している優良事例
ジビエ料理の普及のため、地元小中学校の給食でジビエ料理を提供するとともに、シカ肉を活用した「里山ジビエバーガー」 を開発し、年間3万個を販売。
有限会社 飛騨山椒(岐阜県 高山市)
輸出に取り組む優良事例
高齢者による山椒収穫と女性による商品開発に取り組み、フランスの商談会等への出展により、平成 29 年の輸出額は約2百 万円となる見込み。
社会福祉法人 こころん(福島県 泉崎村)
女性や高齢者、障害者が活躍している優良事例
障がい者の社会参加、就業支援のため地域の農産物や加工品を販売する直売所を運営し、直近5ヶ年で売上が約2千万円から 約5千8百万円と約3倍に増加。
釜石地方森林組合(岩手県 釜石市)
6次産業化の推進に取り組む優良事例
東日本大震災をきっかけに、他業種との連携による新たな木製品を開発し、直近2ヶ年で売上が約4百万円から約6百万円に 増加。

第 3 回選定証授与式 / 交流会

平成28年12月2日、安倍総理は、総理大臣官邸で「ディス カバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。
総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。
「『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』交流会の開催に当た りまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。 私の地元は山口県の長門市、かつては山口県大津郡油谷町 と呼ばれた、日本海に面した大変美しい地域であります。 ずっと棚田が海に広がり、息をのむほど美しい。選挙運動を やっていても、私の名前を連呼するのを忘れてしまうほどの、 美しい景色でございます。正にそうした地域、続きを読む

グランプリ及び 特別賞について

平成26年(第1回選定)からスタートした「ディスカバー農山漁村の宝」は、平成28年選定(第3回選定) として、6月中旬から約2ヶ月間公募し、合計769件の応募の中から30地区を選定しました。
第3回選定においては、選定された30地区の中からさらにグランプリ及び特別賞(プロデュース賞、フレンド シップ賞、チャレンジ賞、アクティブ賞)を決定しました。

株式会社 べつかい乳業興社(北海道 別海町)

牛乳をはじめ、バター、チーズ等乳製品を製造。製品に町名「べつかい」を使用し、べつかいブランド を確立。大手コンビニチェーン等と連携し新商品も開発。国内外の販路が拡大したことで売上げが約4 億9千万円から約5億2千万円に増加しました(H25-27)。

高千穂ムラたび協議会(宮崎県 高千穂町)
6次産業化の推進等に取り組む優良事例
川のりやはちみつなど希少食材やこの集落でしか味わえない料理を農家民宿や古民家食堂で提供。直売所、加工品、 農家民宿等の事業収益は約8百万円から約3千4百万円と約4倍増加しました(H23-27)。
木頭ゆずクラスター協議会(徳島県 那賀町)
輸出に取り組む優良事例
フランスの有名シェフやバイヤーに高く評価され、輸出量が240kgから1,500kgに増加(H26-27)。海外での 評価がマスコミで取り上げられ、多くの商談につながり、加工用単価の上昇、大手流通企業のPB商品に採用され ました。
仙北市農山村体験推進協議会(秋田県 仙北市)
外国人旅行者等との交流促進(農泊)に取り組む優良事例
農家民宿のレベルアップに係る取組等により、教育旅行の受入が約9千人から1万6千人、農泊宿泊者数が8千人 から9千人に増加(H23-27)。外国人の農家民泊宿泊者数も3百人から8百人に増加しました(H23-27)。
株式会社 九神ファームめむろ(北海道 芽室町)
女性や高齢者、障害者の活躍の優良事例
農業生産、加工、販売等の一連の流れに障害者や高齢者が参加。障害のある従業員が9人から20人と2倍増加 (H25-27)。障害がある従業員に対し、月10万円を超える給与及び充実した福利厚生を提供しています。

第 2 回選定証授与式 / 交流会

平成26年(第1回選定)からスタートした「ディスカバー農山 漁村の宝」は、平成27年選定(第2回選定)として、平成27 年5月中旬から約2ヶ月間各地の取組を公募し、合計683件の 応募の中から27地区を選定しました(平成27年9月30日)。
第2回選定においては、選定された27地区の中からさらに グランプリ及び特別賞(グローバル賞、プロデュース賞、 ウィメン賞)を決定しました(平成27年10月29日)。続きを読む

グランプリ及び 特別賞について

平成26年(第1回選定)からスタートした「ディスカバー農山漁村の宝」は、平成27年選定(第2 回選定)として、平成27年5月中旬から約2ヶ月間各地の取組を公募し、合計683件の応募の中から 27地区を選定しました(平成27年9月30日)。
第2回選定においては、選定された27地区の中からさらにグランプリ及び特別賞(グローバル賞、 プロデュース賞、ウィメン賞)を決定しました(平成27年10月29日)

新湊漁業協同組合(富山県 射水市(いずみし))

朝・昼2回のセリ見学、見学活動と衛生確保を両立させる施設改築、「カニ給食」(市内全小学6年生 にベニズワイガニを丸ごと1匹提供)、高校生対象の魚さばき教室から、マコガレイのブランド化や イワガキの養殖技術の実用化まで幅広い取組が成されました。「新湊カニかに新鮮白えびまつり」に 毎年4~5万人の観光客が来場。昼セリ見学者数は1年間で4倍となりました(H25-H26)。

遠野・住田ふるさと体験協議会(岩手県 遠野市)
インバウンドや輸出等、海外展開に取り組んでいる優良事例
首都圏の大企業と連携し廃校活用や農家民泊を通じて、企業研修・交流を実施しました。また、インバウンド需要に 応え、受入家庭向け英語研修や外国人の視点による市内サインの見直し、外国語の地図の刷新などを実施しました。 企業研修は1年で2割増見込み、インバウンドは3年で5割増の見込みです。
社会福祉法人E.G.F(山口県 萩市)
斬新な発想に基づき6次産業化に取り組み、収益性に優れた優良事例
農福連携。苗作りから収穫、加工まで、障害者の能力に応じ各工程に障害者が関わり事業を展開しました。12粒 2,500円で販売する有機栽培イチゴ、高い需要の国産手剥き栗など、下請け的な作業ではなく「本物づくり」を目 指し、営業を重視。圃場での障害者の活動を見た地域住民や農地所有者から、農地の管理依頼が増加しました。
相差海女文化運営協議会(三重県 鳥羽市)
女性の活躍がその活動推進の大きな原動力となっている優良事例
次世代へ継承すべき海女漁という地域文化を活用して、海女が信仰する神社や来町者と海女が交流・体験する施設 「相差かまど」を整備・運営しました。全ての施設の従業員は全員海女を含む女性です。ミシュランの旅行ガイドで 1つ星獲得など、外国人の高い評価を得ました。海女の漁が行われないときなど海女の雇用・所得向上の場となり、 海女減少率の鈍化に寄与しました。

第 1 回選定証授与式 / 交流会

平成27年10月29日、安倍総理は、総理大臣官邸で「ディ スカバー農山漁村(むら)の宝」交流会に出席しました。
総理は、挨拶の中で次のように述べました。
「『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』交流会に当たりま して、一言御挨拶を申し上げますこの会場に入ってまいりますと、何 となく地元に帰ってきたような、リラックスした雰囲気になりました。 美しい田園風景、そしてまた助け合いの文化、そして、ずっとお互い に地域を守っていくという、続きを読む